名言集(格言・箴言) 著者:た行

おもしろきこともなき世をおもしろく 住みなすものは心なりけり。
高杉晋作

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高野泰明 - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/高野泰明

いかんものは、いくら考えてもよくならん。
高野泰明

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ダグ・マハーショルド - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ダグ・マハーショルド

貴方が持ち合わせた力に余る強さなど、人生は要求しない。貴方にたて得るただひとつの手柄は、そこから逃げないこと。
ダグ・マハーショルド

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ダグラス・アイベスター - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ダグラス・アイベスター

Never let your memories be greater than your dreams.過去よりも大きな夢を持とう
ダグラス・アイベスター

為せば成る為さねば成らぬ成る業(わざ)を成らぬと捨つる人のはかなき
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

もう一押しこそ慎重になれ。
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

信頼してこそ、人は尽くしてくれる
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

負けるはずのない戦いに負け、亡ぶはずのない家が滅ぶのを、人はみな天命と言う。自分はそれを天命とは思わない。すべてやり方が良くなかったためだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

大将が善であれば、その部下も善である。上下ともに正しければ、戦いに勝ち、世の中に名前を知られるようになる。しかし、その器にもなく名声を好むことは、恥の根本である
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

やればできる!やらなければできないことをできないと諦める人は残念だ!
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

鏡で物を見るように、大将の私心をなくすがよい!
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

大将は同じようなタイプの人を好んで使うことを避けなければならない!
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

過ちが有りながら拾った勝ちは、やがては敵の勝利につながる!
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

強いところはよく強くし、弱いところはより弱くするのがよい!それは強いはもろいの裏返しで、弱いは柔軟の裏返しであるからだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

鬼をもあざむくほどの彦六が、あんな小男に討たれたのは、武運が尽きたのである。前々から、組み打ちの勝負次第で決着をつけると約束した以上、川中島のことは約束通りにしなければいけない。違約は武士として恥じるべき事、君子に二言はない。川中島四郡は今日より上杉家に差し上げよう
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

自分が死した後は上杉謙信を頼れ。また三年間を喪を秘せ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

源四郎、明日は瀬田に(我が武田の)旗を立てよ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

もし、鳩が来ないときは危うい戦になる
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

厠を山と言う呼ぶのは、山には草木(臭き)が絶えぬから
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

勝敗は六分か七分勝てば良い。八分の勝ちはすでに危険であり、九分、十分の勝ちは大敗を招く下地となる
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

今後は、一人働きは無用である。足軽を預かっていながら独りよがりの行動をとれば、組の者は組頭をなくし、味方の勝利を失うことになるからだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

何もかもが思うようにいかない
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

老人には経験という宝物がある
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

大将たる者は、家臣に慈悲の心をもって接することが、最も重要である
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

戦は40前は勝つように40すぎたら負けないようにするべきだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

人間にとって学問は、木の枝に繁る葉と同じだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

独りよがりの行動をとれば、組の者は組頭をなくし、味方の勝利を失うことになるからだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

信頼してこそ 人は尽くしてくれるものだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

人材こそが強固な守りになる。情けは人の心をつなぐ事が出来る。しかし仇が多ければ結局は国を滅ぼす事になる
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

五分の勝ちであれば今後に対して励みの気持ちが生じ、七分の勝ちなら怠り心が生じ、十分つまり完璧に勝ってしまうと、敵を侮り驕(おご)りの気持ちが生まれる
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ。この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりするようなことはないはずだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

人を使うのではなく、その人の技を使うのだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

負けることのない戦に負け、亡ぶことのない家が亡ぶのを、人はみな天命と言っている。自分は天命とは思わず、みなそのやり方が悪いためであると思う。つねづねやり方をよくしておれば、負けることはあるまい
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

甘柿も渋柿も、ともに役立てよ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

組織はまず管理者が自分を管理せよ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

晴信(信玄)の弓矢は欲のためではなく、民百姓を安楽にするためだと民に知らせれば、わしが軍を進めるのを待ち望むようになる
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

戦いは五分の勝利をもって上となし、七分を中となし、十分をもって下となる。五分は励みを生じ、七分は怠りを生じ、十分はおごりを生ず
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

為せば成る 為さねば成らぬ成る業(わざ)を 成らぬと捨つる人のはかなき
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

風林火山―疾(と)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し”
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

今後は、一人働きは無用である。足軽を預かっていながら独りよがりの行動をとれば、組の者は組頭をなくし、味方の勝利を失うことになるからだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

晴信(信玄)が定めや法度以下において、違反しているようなことがあったなれば、身分の高い低いを問わず、目安(投書)をもって申すべし。時と場合によって自らその覚悟をする
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

いくら厳しい規則を作って、家臣に強制しても、大将がわがままな振る舞いをしていたのでは、規則などあってなきがごとしである。人に規則を守らせるには、まず自身の言動を反省し、非があれば直ちに改める姿勢を強く持たねばならない
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

もう一押しこそ慎重になれ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ。この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりするようなことはないはずだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

戦いは四十歳以前は勝つように、四十歳からは負けないようにすることだ。ただし二十歳前後は、自分より小身の敵に対して、負けなければよい。勝ちすぎてはならない。将来を第一に考えて、気長に対処することが肝要である
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

人間にとって学問は、木の枝に繁る葉と同じだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

渋柿は渋柿として使え。継木をして甘くすることなど小細工である
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、みな天命と言う。それがしに於いては天命とは思はず、みな仕様の悪しきが故と思うなり
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

武将が陥りやすい三大失観。一、分別あるものを悪人と見ること一、遠慮あるものを臆病と見ること一、軽躁なるものを勇剛と見ること
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

負けることのない戦いに負け、滅ぶことのない家が滅ぶのを、人はみな、天命と言っている。自分は天命とは思わず、みなそのやり方が悪いためであると思う。常々やり方をよくしておれば、負けることはあるまい
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

およそ戦というものは、五分をもって上とし、七分を中とし、十分をもって下とす。五分は励みを生じ、七分は怠りが生じ、十分は驕りを生ず
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

渋柿は渋柿として使え。継木をして甘くすることなど小細工である
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

いくら厳しい規則を作って、家臣に強制しても、大将がわがままな振る舞いをしていたのでは、規則などあってなきがごとしである。人に規則を守らせるには、まず自身の言動を反省し、非があれば直ちに改める姿勢を強く持たねばならない
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

成せば成る、成さねば成らぬ、成る業を、成りぬと捨つる、人のはかなき
武田信玄(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia

だまされる人よりも、だます人のほうが数十倍苦しいさ。地獄に落ちるのだからね。
太宰治

勇をたのみにがむしゃらに相手を選ばず戦っている。これは弱冠の者の行為である。強い相手を避け、弱い者を選んで戦い、進退のツボを心得る。これは壮年にならなければ出来ぬことだ
伊達政宗

信に過ぎれば損をする
伊達政宗

智に過ぎれば嘘をつく
伊達政宗

礼に過ぎれば諂いとなる
伊達政宗

義に過ぎれば固くなる
伊達政宗

仁に過ぎれば弱くなる
伊達政宗

気ながく心穏やかにして、よろずに倹約を用い金を備うべし。倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり。この世に客に来たと思えば何の苦もなし。朝夕の食事は、うまからずとも褒めて食うべし。元来、客の身なれば好き嫌いは申されまい
伊達政宗

馬に限ったことではない。武士は名こそ惜しけれ、義のためには命も惜しむべきはない。財宝など塵あくたとも思わぬ覚悟が常にあるべきである
竹中半兵衛

要害がいかように堅固であっても、人の心が一つでなければものの用をなさない
竹中半兵衛

小さくまとまっておって天下の政治ができますか
田中角栄

いいかお前、日本で起きる全ての事はこの目白で決めるんだ
田中角栄

一年半ばかり前はだいぶ週刊誌などで評判が悪かったんですが、この前の選挙で22万票という大量の得票を得ましたら、その日から日々、人気上昇中というのが私です
田中角栄

ガタガタガタガタと人を野次れる自由も他の世界にはあまりありませんよ
田中角栄

皆さん共に政治の先頭に立って全力を尽くして参りたいと考えているのであります
田中角栄

困難な問題を解決するのは国民全体が考えて、三人寄れば文殊の知恵、1億も寄って日本の地価問題が解決できないはずはありません
田中角栄

皆さん、政治というものは国民全体のものなんです
田中角栄

世の中で1番勉強してるのは誰だ、田中角栄である事を認識せよ
田中角栄

自民党の為ではありません。国民の為なんです
田中角栄

実るほど頭を垂れる稲穂かな、選挙に出る者はこれ一人だ
田中角栄

後代の日本人の為により良い日本が造れる政策があるなら、いくらでも採用致します。そうでなくてどうして政治の責任を果たせるのでありますか
田中角栄

休まなきゃならんけどね、働いてから休め。それからいい時ばっかりじゃないから悪い時は、うち(家)に戻ってこい、貸した金は忘れてもいいから借りた金はね、返すまで絶対に一生覚えてろ、それだけは今でもね死ぬまで忘れてらんねぇな(実母から言われたこと)
田中角栄

生命と財産が守れないで、どこに一体政治があるのでしょうか
田中角栄

朝から晩まで議員辞職、ロッキード、ロッキード、馬鹿者だな
田中角栄

ダメだと言うなら、それよりいい案を出しなさい
田中角栄

後代の日本人から褒められるような新しい政治と取り組もうではありませんか
田中角栄

政治は数だ、数は力だ
田中角栄

自分が今のところまで来たのは、自分から求めるよりも、周りから支えられたものに忠実だったから…と云った方が当たっている。与えられた仕事に全力を尽くすことが、新しい場面を開く結果になるものだ
田中角栄

政治家になると思っていなかった。日曜日に釣りに行って、ああ川の流れがきれいだし、景色もまたいい。それで、ついそこに住まいを構えて魚屋になってしまった。そんな感じで政治家になってしまった
田中角栄

人の喜び事はとくに励ましてやる必要はない、本人が幸せなんだから。むしろ苦境、悲しみのさなかにあるとき、力になってやるべき
田中角栄

会議の長さは出席者数の二乗に比例し、会議の成果は出席者数の二乗に反比例する
田中角栄

高いものは、いつか必ず下がる。人気だって波のようなもので返す波は低くとも、寄せる波は高い
田中角栄

身内のことを知りなさい。身内のことも知らないで一人前の口をきくな。そして身内のために汗を流せ。損して得を取れ。手柄は先輩や仲間に譲れ。そうすればお前、めんこがられて、好かれるぞ
田中角栄

政治家もそうだが、人間は地が大事。そんなもの(知識の借り物)にウエイトを置きすぎると、かえって人生うまくいかない場合もある
田中角栄

第一は、できるだけ敵をへらしていくこと。世の中は、嫉妬とソロバンだ。インテリほどヤキモチが多い。人は自らの損得で動くということだ。第二は、自分に少しでも好意をもった広い中間層を握ること。第三は、人間の機微、人情の機微を知ることだ
田中角栄

世の中には他人様の噂話、伝聞をいつもポケットに入れ、それを放出することで一日の生活が回っているアホがいる。自分の言葉無いのは寂しいことである
田中角栄

とにかく、人の悪口をいったり、自分が過去に犯した過ちを反省せずに、自分がすべて正しいとする考え方は、国のなかでも外でも通用しない。そういう考えの人には一人で山の中に住んでもらうことだよ
田中角栄

99%大丈夫でも1%の不安があればオレは決断しない
田中角栄

世の中は、白と黒ばかりでは無い。敵と味方ばかりでもない。その真ん中にグレーゾーン(中間地帯)があり、これが一番広い。そこを取り込めなくてどうする。天下というものは、このグレーゾーンを味方につけなれば、決して取れない。真理は常に中間にありだ。このことを知ることが大事だ
田中角栄

人間は自分より美男子でない、頭の悪いのが可愛いということです
田中角栄

おれは、ここまでくるのに無理をした。無理をしなければここまでこれなかった。でも、きみは鳩山一郎さんの孫だ。無理をする必要がない。無理は、しなければ、しないほうがいいんだよ。苦労というものは、いい部分もあるが、悪い部分もある。苦労はしてもいいけど、無駄な苦労はしないほうがいいんだ
田中角栄

人と会うのが醍醐味になってこそ本物
田中角栄

政治というものは、国家の威信というよりも、国民の威信を守りつつ、列国に伍していかなければならんのだから。ほかの国がみんな飢饉で困っておっても、まず、わが国だけは餓死者を出さない。みんなにメシを食わせる。これが政治にとって最大の課題になるわけだな
田中角栄

私が大切にしているのは、何よりも人との接し方だ。戦術や戦略じゃない。会って話をしていて安心感があるとか、自分のためになるとか、そういうことが人と人とを結びつける
田中角栄

法律を使うのは人間である。人間が使えないような法律は、法律ではない
田中角栄

皆、僕のことを逆境に強いと言うが必ずしもそうでない。ただ逃げ出すことはしないということだ。じっとしていて、吹雪のときはしばし待つ。雪は人間を全部、運命論者に変える
田中角栄

若い君が本当に思っていることを話せばよい。借り物はダメだ。百姓を侮ってはいけない。小理屈で人間は動かないことを知れ
田中角栄

自分の物差しばかりでものを云っちゃいかんということだ。世の中には、人の為に働かないで、文句ばかり言う横着な人間が少なくない。こういうのはダメだ。使いものにならない
田中角栄

官僚でも局長、部長以上になると、既に天下り先を見ている。遮二無二、働こうという気は薄い。ときとして理屈、不満が咲きになる事が多い。そこへいくと、課長、課長補佐クラスは理屈、不満を言わず仕事熱心だ。だから俺はいつもそちらの方に目を向けている
田中角栄

評論家は政治家の悪口を言うのが商売。政治家は評論家に悪口を言われるのが商売
田中角栄

政治は結果責任
田中角栄

人間、いつも始まりなんだ。これが終わりだと決めてくれるのは「運命」だけだ
田中角栄

政治家たるるもの、国会で国政に携わる者は、全てのことは無理にしても、一つや二つ、誰にも負けない専門分野を持たなくては、国家国民のための政治家にはなれん
田中角栄

カネというものはチマチマ使うより、ここぞというときは一気に使え。その方が、効果は何倍も大きい
田中角栄

偉くなるには大将の懐に入ることだ。大将は権力そのものだ。だから、その懐に入れば、あらゆる動きが全て見える。それがわかれば無駄な手間が省かれ、ボタンのかけ違いもなくなる
田中角栄

政治とは自分たちがメシが食えない。子供を大学にやれない状態から抜け出すことを先決に考えねばならん。理想よりも現実だ。政治とは何か。生活である
田中角栄

戦争を知っているやつが世の中の中心である限り、日本は安全だ。戦争を知らないやつが出てきて、日本の中核になったとき、怖いなあ。しかし、勉強してもらえばいいやな
田中角栄

いいですか、一軒の家でも財布が親父(おやじ)から息子に移ると、やり方も変わってくるんだよ
田中角栄

一言で言うと、私は経済界の出身であり、政治に支障のない限り経済活動をしてきた。記事で個人の経済活動と公の政治活動が混交されていることは納得いかない。米国だけでなく、政治家が国民の支持と理解を得るためには、プライバシーの問題をある意味で制限されることは承知している
田中角栄

教員は一般公務員に比べて待遇をよくすべきだと思っている。子供というのは、本質的には小さな猛獣なんだ。小さいときからアメとムチでしっかりと訓練して、しつけなければだめだ。先生たちはそういう子供を、親の手の届かない学校で、親に代わって仕込んでくれるんだから、待遇をよくして当然なんだ
田中角栄

私はメシも仕事も早い。一生の間、理想を追っても結論を見いだせないような生き方はキライだ。すべてのことにタイム・リミットを置いて、可能な限りの努力をするタイプなんだ
田中角栄

保険は人が死なないうちに、事故が起こらないうちに掛けるものだ。保険には掛け捨てというものもある。日本人も生き延びるために保険の掛け捨てを考えなくちゃいけない。本当だよ
田中角栄

ロッキード事件というトラバサミにかけられた。足をとられた方が悪いのか、トラバサミを仕掛けた方が悪いのか、それは後世の学者が判断するもの。私は断じて何もしておりません
田中角栄

高度成長政策と福祉の充実を天秤にかけて「成長か福祉か」、「産業か国民生活か」という二者択一式の考え方は誤りである。福祉は天から降ってくるものではなく、日本人自身が自らのバイタリティーをもって経済を発展させ、その経済力によって築き上げるほかに必要な資金の出所は無いのである
田中角栄

日本のマスコミは司法、立法、行政の三権と並ぶ第四権力だ
田中角栄

僕は運だけでここまで来た。人間の一生というのは、結局、運だ。実力があり、いくら自分が自負してもダメなものはダメ。努力、努力。努力と根気と勉強。こういったものが、運を捕らえるきっかけになる
田中角栄

約束したら、必ず果たせ。できない約束はするな。ヘビの生殺しはするな。借りた金は忘れるな。貸した金は忘れろ
田中角栄

人は実感したものを信用する
田中角栄

ブレジネフ書記長は下から叩き上げてきた人だ。叩き上げた人は統率力もあるし、包容力もあるし、周りを大事にする。…ものごとを知っている人は怖さを知ってるわけだから、無茶なことはしないものだ
田中角栄

お前がこれから会う相手は、大半が善人だ。こういう連中が、一番つらい、切ない気持ちになるのは、他人から金を借りるときだ。それから、金を受け取る、もらうときだ
田中角栄

確かにノーというのは勇気がいる。しかし、逆に信頼度はノーで高まる場合もある。ノーとイエスははっきり言ったほうが、長い目で見れば信用されるということだ
田中角栄

世界の国々の中で、わが国だけが教育の目標、基本、基準をはっきりとさせていない。最大の問題だ。特に、教育に政治を持ち込み、混同させた
田中角栄

子供が十人おるから羊かんを均等に切る、そんな杜会主義者や共産主義者みたいなバカなこと言わん。キミ、自由主義は別なんだよ。羊羮《ようかん》をちょんちょんと切って、いちばん小さい子に、いちばんでっかい羊羮をあげる。そこが違う。分配のやり方が違うんだ。大きい奴には “少しぐらい我慢しろ” と言えるけどね、生まれて三、四歳のは納まらないよ。そうでしょう。…それが自由経済というものだ
田中角栄

(陳情について)必ず返事を出すんだ。結果が相手の希望通りでなくても『聞いてくれたんだ』となる。大切なことだよ
田中角栄

この世に絶対的な価値などはない。ものはすべて比較だ。外国人は物事を白か黒かと割り切ろうとするが、娑婆はそれほど単純じゃない。黒と白との間に灰色がある。どっちとも言えない。真理は中間にある
田中角栄

人間は木の股から生まれてくるのではない。人には歴史がある
田中角栄

ウソはつくな。すぐばれる。気の利いたことは云うな。後が続かなくなる。そして何より、自分の言葉でしゃべることだ
田中角栄

決断力は、情報力によって支えられる。単なる直感だけでは、見通しを誤る。新聞代が月2、3千円というのは安い。あれだけの情報が詰まっているのだから、1万円でも安いものだ
田中角栄

雪は金持ちの屋敷、貧乏人の庭をかまわず平等に降り積もるということだ
田中角栄

世の中には他人様の噂話、伝聞をいつもポケットに入れ、それを放出することで一日の生活が回っているアホがいる。自分の言葉無いのは寂しいことである
田中角栄

念仏を百万遍唱えても実行、実現しなければ意味が無い
田中角栄

地価の問題にしても、建物を二階建てから六階建てにすれば、地価は三分の一に下がったことになる。十階建てにすれば、五分の一に下がったことになる。発想の転換、逆に考えてみればいいんです
田中角栄

大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから
田中角栄

食って、寝て、嫌なことは忘れることが一番
田中角栄

私が大切にしているのは、何よりも人との接し方だ。戦術や戦略じゃない。会って話をしていて安心感があるとか、自分のためになるとか、そういうことが人と人とを結びつける
田中角栄

世の中は真理戦争の渦の中にある。俺は性格もあるが、若い奴にネチネチとやるのは大嫌いだ。叱る時でも、次の人に会った時はも忘れている。ションベンに行ってきたら、忘れている。水に流してしまう、ということだ
田中角栄

俺は戦争には行ったが、自分の手で人を殺したことが一度もなかったことを一番幸せだと思っている。自ら逃げていくものはしようがないが、自分がひとたび面倒を見たものは、最後まで面倒を見つづけるというのが俺の人生観なんだ
田中角栄

馬鹿も休み休み言え。総理が政治で動いてたまるか。そんな心配する前に、お前等はまず国家にとって人材となることを考えろ。政策の勉強をする方が先だろう
田中角栄

自分の物差しばかりでものを云っちゃいかんということだ。世の中には、人の為に働かないで、文句ばかり言う横着な人間が少なくない。こういうのはダメだ。使いものにならない
田中角栄

人間誰しも、若いときはみな偉くなりたいと思うもんだが、簡単にはなれない。経験も知識も素養も無くてしゃべっているのは、バカ騒ぎを繰り広げているだけで、しまいには誰も相手にしなくなる
田中角栄

人生は、すべて『間』だ。お前みたいに一本調子、直進しようとするだけでは何も前に進まない。『間』の取れない奴はどうしようもないぞ
田中角栄

医者だって、ノミのキンタマばかり研究しおって医学博士になっても一人前とは言えん。全てのものを総合的に判断できて、正しい処方箋とならなきゃだめだ
田中角栄

赤坂、柳橋、新橋でも、料亭の女将で店を大きくするのはどんな奴かわかるか。仲居上がり、女中頭あがりだ。芸者や板場を立てて、見事に大きくする。ダメなのは芸者上がり
田中角栄

第一は、できるだけ敵をへらしていくこと。世の中は、嫉妬とソロバンだ。インテリほどヤキモチが多い。人は自らの損得で動くということだ。第二は、自分に少しでも好意をもった広い中間層を握ること。第三は、人間の機微、人情の機微を知ることだ
田中角栄

保護貿易主義にあぐらをかいては駄目。工業製品は全て自由化する。関税は思い切って引き下げる。日本は自由化に十分対応できる
田中角栄

北方領土は、いっぺん向こうが取ったものだから、簡単に返せというだけじゃ返すものか。買えばいい。お金だよ。シベリア開発にこっちが注ぎ込んで、その見返りで取り返せばいい
田中角栄

最近の議員の資質はなかなかの優等生だが、独創性、エネルギー、統率力といったものが欠けている。内外の情勢は教授会のような議論は許さないんだが
田中角栄

話をしたいなら、初めに結論を言え。理由は、三つに限定しろ。世の中、三つほどの理由を挙げれば、大方の説明はつく
田中角栄

いくら財政再建を叫んでも、石頭ばっかり揃っていたのでは、いつまでたっても財政再建は出来ない
田中角栄

皆さん!自民党は何やってんだと!自民党はいつまで政権を握っているんだと!まあ、いつもいつもねえ、何でも自民党が悪いと、そう云われているのであります!でも、ま、これはねぇ、皆さん。酒癖は悪いが、働き者だから亭主代えないっていうおっかさんの気持ちと、同じだわねぇ
田中角栄

仕事をすれば、批判、反対があって当然。何もやらなければ、叱る声も出ない。私の人気が悪くなったら、ああ田中は仕事をしているんだと、まぁこう思っていただきたい
田中角栄

大学出も、70、80のばあさんも同じ一票
田中角栄

官僚には、もとより優秀な人材が多い。こちら(政治家)がうまく理解させられれば、相当の仕事をしてくれる。理解してもらうには、三つの要素がある。まず、こちらのほうに相手(官僚)を説得させるだけの能力があるか否か。次に、仕事の話にこちらの野心、私心というものがないか否か。もう一つは、彼ら(官僚)が納得するまで、徹底的な議論をやる勇気と努力、能力があるか否かだ。これが出来る政治家なら、官僚たちは理解し、ついてきてくれる
田中角栄

田中の日本列島改造などというのは、ありゃ駄目だと。駄目だと言うなら、それなりのいい案を出しなさいッ。そう言ってるではありませんか
田中角栄

何もしないでおれば内閣が長く持つなんてことはないんでね。ここまできたら、期限内で物事を片付けていくべきだ。4年なら4年のうちに、キッチリ仕事をする。急ぐとケガをする時、仕事をやらなければ長生きするとか、孫子の兵法を国の政治に使うのは誤りです。まさに、自民党、内閣が今心しなければならないのはそこだな。人間のやることですからね。そりゃぁ未熟なところもあります。しかし、それは長い間の歴史の中で補完されていくんだ。空しく日を送っていたのでは、責任政党の務めは果たせないですね。慎重の上にも慎重で時機を失するマイナスより、少しピッチを上げて拙速が生じ、批判が出ても、こちらの方が国民は納得する
田中角栄

政治に金がかかるのは事実だ。酢だ、コンニャクだと、理屈をこねても始まらない。池田や佐藤にしても、危ない橋を渡ってきた。きれいごとだけでは済まないんだ。必要な金は、俺が血のしょんべんを流しても、自分の才覚で作る。君達は俺の金を使い、仕事に活かしてくれれば、それで良い
田中角栄

私は役人は怖くねーが、あんたら地元の人が一番怖い
田中角栄

議員は一人というものの、この背後には15万5千人の国民大衆があって、議員一人の発言は、まさに国民大衆の血の叫びなのであります
田中角栄

勉強せよ、専門知識をもて、議員立法せよ
田中角栄

政治家にはオール・オア・ナッシングというのはない。まず最善手を指し、次善、三善の策を考えることだ
田中角栄

一国の総理総裁はなろうと思ってもなれ るものではない。時がきて天が命じなければ絶対になれない
田中角栄

(田中角栄氏が送った色紙の言葉)大仕事を遂げて死なまし 熱情の若き日は又と来はせじ
田中角栄

政治とは生活である
田中角栄

好むと好まざるとに関わらず、たたなければならない時がある。総理という職責は、なりたいと思ってもなれない。なりたくないと思っていても、やらなければならない時があるんだよ
田中角栄

いいか、演説というのはな、原稿を読むようなものでは駄目だ。聴衆は、初めから終わりまで集中して聞いていない。きっちりとした起承転結の話をしても、駄目なんだ。話があっちへいつたり、こっちに行ったりしてもいい。聴衆の顔を見て、関心のありそうな話をしろ。30分か1時間の演説の中で、何か一つ印象に残るような話をもって帰ってもらえばいいんだ
田中角栄

私は、吉田内閣以来、政府の予算案づくりには全部関わってきた
田中角栄

戦後の政治家は御製に精通し、予算書が読めて、法律案文を修正することが政治だという錯覚に陥っている者が多い。けしからん。自らの手で立法することにより、政治や政策の方向を示すことこそ、政治化本来の姿だ。政策を作れん奴は政治家を辞めた方が良い
田中角栄

国の方向を示すのが政治家の役目だ。それが出来なければ役人以下だ
田中角栄

「誰それがこう言った」、「あの人のこういう見方は正しいと思う」、「それは何々の本によるところですね」といった薀蓄をひけらかす事が得意な人がいる。しかし、悲しいかな、自分の言葉が無い。世の中には他人様の噂話、伝聞をいつもポケットに入れ、それを放出することで一日の生活が回っているアホがいる。自分の言葉無いのは寂しいことである
田中角栄

時間の守れん人間は何をやってもダメだ
田中角栄

俺の目標は、年寄りも孫も一緒に、楽しく暮らせる世の中をつくることなんだ
田中角栄

君達ね、自分の置かれている立場を有り難てェことだと思わんとダメですよ。寝言を言ったり不満ばかり言っている奴は、人生終わるまで不満を抱き続ける人間になるぞ。社会が悪い、政治が悪いなんて言って、一体何があるんだ。人に貢献できるようになってから言うべきじゃ
田中角栄

いやなことは、その日のうちに忘れろ。自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ
田中角栄

初めに結論を言え。理由は、三つに限定しろ
田中角栄

人間は、やっぱり出来損ないだ。みんな失敗もする。その出来損ないの人間そのままを愛せるかどうかなんだ。政治家を志す人間は、人を愛さなきゃダメだ。東大を出た頭のいい奴はみんな、あるべき姿を愛そうとするから、現実の人間を軽蔑してしまう。それが大衆軽視につながる。それではダメなんだ。そこの八百屋のおっちゃん、おばちゃん、その人たちをそのままで愛さなきゃならない。そこにしか政治はないんだ。政治の原点はそこにあるんだ
田中角栄

大蔵省の役人というのは優秀です。正しいデータさえ入れればちゃんとした結論を出してくる
田中角栄

どんな境遇におかれて辛い思いをしても、天も地も人も恨まない
田中角栄

約束したら、必ず果たせ。できない約束はするな。ヘビの生殺しはするな。借りた金は忘れるな。貸した金は忘れろ
田中角栄

国民のための政治がやりたいだけだ。蟷螂の斧と笑わば笑え
田中角栄

私はかつて、人の悪口を言ったことがあるか!誰か一度でも人の悪口を言ったのを聞いたことがあるか!私は一度もない
田中角栄

私は小学校高等科の卒業である。しかし、いささか仕事のコツはしっている。われと思わん者は、遠慮なく大臣室へ来てくれ。上司の許可は要らない。何でも言ってくれ。できることはやる。できないことはやらない。すべての責任は、この田中角栄がとる
田中角栄

分かったようなことを言うな。気の利いたことを言うな。そんなものは聞いている者は一発で見抜く。借り物でない自分の言葉で、全力で話せ。そうすれば、初めて人が聞く耳を持ってくれる
田中角栄

言って良い事、悪い事。言って良い時、悪い時。言って良い人、悪い人
田中角栄

国会議員の発言は、国民大衆の血の叫びである
田中角栄

時間の守れん人間は何をやってもダメだ
田中角栄

いやなことは、その日のうちに忘れろ。自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ
田中角栄

どんな話でも、ポイントは結局ひとつだ。そこを見抜ければ、物事は3分あれば片付く
田中角栄

(官僚に、お金を渡す時に言ったとされる言葉)こんなことで影響をうけたりしないだろう? お前たちは日本最高のエリートだ。この程度で俺に配慮するはずないだろう? 俺も見返りなど要求はしない。俺の気持ちだ。受け取ってくれ
田中角栄

(トラブルに巻き込まれた田中派の一回生議員へのメモ)トラブルは必ず解決しろ。以下のように行動しなさい。1. 100万円使ってトラブルを解決すること。2. 100万円を使って世話になった人に飯を奢る乃至、必ず御礼をすること。3. 残りの100万円は万一のトラブルの為に取って置くように。4. これらの金は全て返却は無用である
田中角栄

私が田中角栄だ。ご承知の通り小学校高等科卒だ。諸君は天下の秀才ぞろいで、財政のエキスパートだ。しかし、私は素人ながらトゲの多い門松をくぐってきたので、実地の仕事の要領は心得ている
田中角栄

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タデウス・ゴラス - Wikipedia
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自分の内なるものも外なるものも、見ているものを変える必要はない。ただ見方を変えればいいのだ。
タデウス・ゴラス(米国の作家 / 1924~1997)

Remember that not getting what you want is sometimes a wonderful stroke of luck.望むものが手に入らないのは、すばらしい幸運の場合もある
ダライ・ラマ

Happiness is not something readymade. It comes from your own actions.幸せは出来合いのものではない。あなた自身の行動から生まれる
ダライ・ラマ

My true religion is Kindness.私にとっての真の宗教とは思いやりの心だ
ダライ・ラマ14世

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チャールズ・スウィンドル - Wikipedia
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Life is 10% what happens to me and 90% of how I react to it.人生の10%はぼくに起きること、90%はそれにどう反応するかだ
チャールズ・スウィンドル

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チャールズ・ディードリッヒ - Wikipedia
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Today is the first day of the rest of your life.今日という日は、残りの人生の最初の日である
チャールズ・ディードリッヒ

人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。
チャップリン(英国の俳優、映画監督、コメディアン、脚本家 / 1889~1977) Wikipedia

アイデアは、それを一心に求めてさえいれば必ず生まれる。
チャップリン

そうだ、人生はすばらしい。恐れの気持ちさえもたなければ、だ。
チャップリン

You’ll never find a rainbow if you’re looking down.下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ
チャップリン

The person who says it cannot be done should not interrupt the person who is doing it.できっこないという者は、それをやっている者の邪魔をしてはならない
中国の諺

我が蓋は元親という名工が鋳た蓋である。いずれは四国全土を覆う蓋となろう
長宗我部元親

芸に熟達せよ。多芸を欲ばる者は巧みならず
長宗我部元親

人間には不幸か、貧乏か、病気が必要だ。でないと人間はすぐに思いあがる。
ツルゲーネフ(ロシアの小説家 / 1818~1883) Wikipedia

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デイヴィッド・グレイソン - Wikipedia
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Looking back, I have this to regret, that too often when I loved, I did not say so.振りかえってみると私は後悔していることがある。  愛しているのにそう言わなかったことがあまりにも多かったのだ
デイヴィッド・グレイソン

しなくちゃいけない仕事には、何か楽しめる要素があるもの。
ディズニー

You’re lucky enough to be different, never change.人と違ったって良いじゃない。決して変わらないで
テイラー・スウィフト

人生とは、今日一日一日のことである。確信を持って人生だと言える唯一のものである。今日一日をできるだけ利用するのだ。何かに興味を持とう。自分を揺すって絶えず目覚めていよう。趣味を育てよう。熱中の嵐を体じゅうに吹き通らせよう。今日を心ゆくまで味わって生きるのだ。
デール・カーネギー(米国の実業家、作家、ビジネスセミナー講師 / 1888~1955) Wikipedia

It isn’t what you have or who you are or where you are or what you are doing that makes you happy or unhappy. It is what you think about it.あなたを幸せにしてくれるものは、あなたが持っているものや、あなたが何者か、あなたが何処にいるか、なのではない。それは、あなたが何を考えるかである
デール・カーネギー

Inaction breeds doubt and fear. Action breeds confidence and courage.動かないことが疑いと恐れを生み出す
デール・カーネギー

Most of the important things in the world have been accomplished by people who have kept on trying when there seemed to be no hope at all.この世の重要なものほとんどは希望がまったくないように見えたときに努力し続けた人々によって成し遂げられた
デール・カーネギー

I think, therefore I am.我思う、ゆえに我あり
デカルト

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テディ・ルーズベルト - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/テディ・ルーズベルト

Do what you can, where you are, with what you have.あなたにできることをしなさい。今いる場所で、今あるもので
テディ・ルーズベルト

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デニス・ウェイトリー - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/デニス・ウェイトリー

貴方の進歩を妨げているのは、貴方が何であるかではなく、貴方が自分を何だと思っているかである。
デニス・ウェイトリー

逃げた者はもう一度戦える。
デモステネス(古代ギリシアの政治家、弁論家 / 紀元前384~322) Wikipedia

こういう曖昧なものを理屈できっぱりさせようなんてぇのは、理づめで気違いになろうてなもんだよ。
テレンティウス

みんなからの忠告に基づいて家を建てると、出来た家はいびつになる。
デンマークことわざ

Alles hat ein Ende, nur die Wurst hat zwei.すべてには一つ終わりがある。 ソーセージだけは二つある
ドイツの諺

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ドゥワイト・アイゼンハワー - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ドゥワイト・アイゼンハワー

Leadership is the art of getting someone else to do something you want done because he wants to do it.リーダーシップとは、あなたがして欲しいと思う何かを、人に「自らがやりたからやる」と思わせてさせる技である
ドゥワイト・アイゼンハワー

人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず。
徳川家康(戦国時代から安土桃山時代の武将、江戸幕府の初代征夷大将軍 / 1543~1616) Wikipedia

いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。
徳川家康

信玄のような敵将の死を味方が喜ぶ理はない
徳川家康

隣国に強敵があるのは幸いである。なぜなら、こちらは油断、怠りなく励み、また、かりそめの仕置きにも心を遣うゆえに、政治も正しくなり家も整う。もし隣国に強敵がなかったら味方は武力のたしなみを薄く、上下ともに己を高く思って恥恐れる心を持たぬ為、段々弱くなるものである
徳川家康

信玄のような武勇の大将は古今稀である。自分は若い頃から彼を見習いたいと思うことが多かった。信玄こそ、我らにとって武略の師であると言ってよい
徳川家康

戦は多勢無勢によるべからず
徳川家康

不足を常とすれば不足無し。心に欲求が生じたら困窮していた時を思い出すべし
徳川家康

人の一生というものは重い荷物を背負って遠い道をゆくが如し
徳川家康

い… いやあ怖い…ははは…怖いからそう思う前に夢中で飛び出してしまいましたわい
徳川家康

茶席に上も下もない この揚げ屋にもな
徳川家康

最初に軽い者を遣わして埒があかないからといって、また重い者を遣わせば、初めに行った者は面目を失い、討ち死にをするほかはない
徳川家康

人を知らんと欲せば、我が心の正直を基として、人の心底を能く察すべし。言と形とに迷ふべからず
徳川家康

上を見るな、身の程を知れ
徳川家康

たとへ他人天下の政務をとりたりとも、四海安穏にして万人その仁恵を蒙らば、もとより家康が本意にていささかもうらみに思うことなし
徳川家康

されども将軍の政道その理にかなわず、億兆の民艱難することあらんにはたれにても其の任に代わらるべし
徳川家康

わが命旦夕に迫るといへども、将軍斯くおはしませば天下のこと心安し
徳川家康

人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない!
徳川家康

重荷が人をつくるのじゃぞ!身軽足軽では人は出来ぬ!
徳川家康

家臣を率いる要点は惚れられることよ!これを別の言葉で心服とも言うが、大将は家臣から心服されねばならないのだ!
徳川家康

敵だというのも自制心を忘れた怒りである!
徳川家康

願いが正しければ、時至れば必ず成就する!
徳川家康

真らしき嘘はつくとも、嘘らしき真を語るべからず!
徳川家康

多勢は勢ひをたのみ、少数は一つの心に働く!
徳川家康

大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ!
徳川家康

心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし!
徳川家康

人の一生は、重荷を負うて遠き路を行くが如し。急ぐべからず
徳川家康

道理に於て勝たせたいと思う方に勝たすがよし
徳川家康

勝つことばかり知りて負くるを知らざれば、害その身に至る
徳川家康

自分を責めても、人を責めてはいけない
徳川家康

人の上に立つ者、下の忠告を聞かない者は、国を失い、家を滅ぼす
徳川家康

一軍の将たるものは、前線に出ずに、後ろにいてばかりでは勝てるものではない
徳川家康

人の一生は重い荷物を背負って長い道を行くようなものである。決して急いではならない
徳川家康

道具や武器はどれほど素晴らしいものであっても、大事なときには役に立たない。最大の宝は人である
徳川家康

足りないのは、しすぎることよりもいいのだ
徳川家康

我慢は平穏無事のもとである。怒りは敵と思え
徳川家康

勝つことばかり知って負けることを知らなければ、弊害が自分に及ぶ
徳川家康

愚かなことをいう者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。そうしないと、聴くに値することを言う者が遠慮して言わなくなってしまう
徳川家康

主君を諌める者の志は、戦いで手柄を上げるよりも素晴らしい
徳川家康

ほしいという欲が出てきたときには、貧しかった時を思い出しなさい
徳川家康

いつも不自由していると考えれば、不足などないのだ
徳川家康

何事にも注意深くあれ
徳川家康

人質は長くとっておくと、親子であっても親しみが薄れて効果がなくなる。恩愛に溺れて人質を捨てかねるものである
徳川家康

はじめから主君に楯突こうと思っている者はいない。思い上がりと、恨みと、それから生じる欲心が謀反を起こさせるのだ。恨みのある心には悪事が寄り集まり、やがて主君の恩に背き不義を働き、父祖が積み上げた業績も棒に振って領地まで失ってしまう。これは足利将軍家の人々にもよくあったことだ。覚えておけ
徳川家康

身分が低くお金もあまりない武士が具足(甲冑一式)をあつらえるときは、胴や籠手のほかは粗末なものでいい。だが、兜には念を入れ、良い物を付ける心得が必要だ。なぜなら討死にを遂げたとき、兜は首と一緒に敵の手に渡るからだ
徳川家康

多くを与えねば働かぬ家臣は役に立たぬ。また、人間は豊かになりすぎると、結束が弱まり、我説を押し通す者が増えてくる
徳川家康

大気ある者は慈悲深く、態度温和にして、人に対しても柔らかに身をも言葉をも引っ下げて応接す
徳川家康

早まって相手の肚(はら)など考えてみぬものだ。相手の肚など推測してゆくと、いつかそれに捲きこまれて、わが身の都合を忘れてゆく
徳川家康

怠らず、行かば千里の外も見ん、牛のあゆみのよしおそくとも
徳川家康

智恵あるものは、己れ一人にて智恵を用ふるべからず、必ず仲間へも譲りて、誠信を尽すべし
徳川家康

一方を聞きて沙汰に及ぶ時は、格別の相違あるものなり
徳川家康

堪忍は身を守るの第一なり。堪忍のなる事は、十全に至らねば家をも国をも起す事はならぬものなり
徳川家康

真面目で、主君思いで、協調性もあり、勤勉な上に仕事もできる。そんな心と能力を持った人間はトップクラスの良臣だ。しかし、心ばえはそこまで良くなくても、何か優れた能力を持った者ならば採用すべきだ
徳川家康

放っておけ。それより書いてある内容が見たい。予のためになるものもあるだろう
徳川家康

私はケチだから麦飯を食べているわけではない。いま天下は乱れに乱れ、領民も安らかな日は一日もない。そんななか私一人が暖衣飽食などできるものか。私が麦飯を食っているのも、少しでも節約して軍資金に回すためなのだ
徳川家康

諸人の頭(かしら)などをするいまどきの者で、軍略を立てて床几(しょうぎ:折り畳み式簡易腰かけ)に腰をかけ、采配を持つ手さえ汚さずに、口先だけで戦に勝てるものと心得ているのは、とんだ考え違いだ
徳川家康

明日はきっと一戦あるなというようなときは、首をよく洗っておけ。武士たるもの、生きているときは鬼神のように戦い、死しては誉を永遠に残せるよう心掛けよ
徳川家康

早まって相手の肚
徳川家康

人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない
徳川家康

いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある
徳川家康

大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ
徳川家康

人間はの、最も多くの人間を喜ばせたものが最も大きく栄えるものじゃ
徳川家康

心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし
徳川家康

あぶない所へ来ると、馬から降りて歩く。これが秘伝である
徳川家康

われ独り出頭して、一人して事を埒あけたがるように致す、これ大なる病なり
徳川家康

およそ人の上に立って下のいさめを聞かざる者の、国を失い、家を破らざるは、古今とも、これなし
徳川家康

怒ったときには、百雷の落ちるように怒れ
徳川家康

真らしき嘘はつくとも、嘘らしき真を語るべからず
徳川家康

大将というものはな、家臣から敬われているようで、たえず落ち度を探されており、恐れられているようで侮られ、親しまれているようで疎んじられ、好かれているようで憎まれているものよ
徳川家康

多くを与えねば働かぬ家臣は役に立たぬ。また、人間は豊かになりすぎると、結束が弱まり、我説を押し通す者が増えてくる
徳川家康

人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない
徳川家康

不自由を、常と思えば、不足なし。心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし
徳川家康

滅びる原因は、自らの内にある
徳川家康

願いが正しければ、時至れば必ず成就する
徳川家康

道理において勝たせたいと思う方に勝たすがよし
徳川家康

大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ
徳川家康

愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる
徳川家康

われ志を得ざるとき忍耐この二字を守れり。われ志を得んとするとき大胆不敵この四字を守れり。われ志を得てのち油断大敵この四字を守れり
徳川家康

敵だというのも自制心を忘れた怒りである
徳川家康

最も多くの人間を喜ばせたものが、最も大きく栄える
徳川家康

我がために悪しきことは、ひとのためにも悪しきぞ
徳川家康

家臣を率いる要点は惚れられることよ。これを別の言葉で心服とも言うが、大将は家臣から心服されねばならないのだ
徳川家康

家臣を扱うには禄で縛りつけてはならず、機嫌を取ってもならず、遠ざけてはならず、恐れさせてはならず、油断させてはならないものよ
徳川家康

一手の大将たる者が、味方の諸人の「ぼんのくぼ(首の後ろのくぼみ)」を見て、敵などに勝てるものではない
徳川家康

天下は天下の人の天下にして、我一人の天下と思うべからず
徳川家康

いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある
徳川家康

己を責めて、人を責むるな
徳川家康

平氏を亡ぼす者は平氏なり。鎌倉を亡ぼす者は鎌倉なり
徳川家康

人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見るな」。七文字で言えば「身のほどを知れ」
徳川家康

人は負けることを知りて、人より勝れり
徳川家康

決断は、実のところそんなに難しいことではない。難しいのはその前の熟慮である
徳川家康

及ばざるは過ぎたるより勝れり
徳川家康

得意絶頂のときこそ隙ができることを知れ
徳川家康

いくら考えても、どうにもならぬときは、四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む
徳川家康

多勢は勢ひをたのみ、少数は一つの心に働く
徳川家康

戦いでは強い者が勝つ。辛抱の強い者が
徳川家康

世に恐ろしいのは勇者ではなく臆病者だ
徳川家康

堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え
徳川家康

勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る
徳川家康

人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず
徳川家康

愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる
徳川家康

あぶない所へ来ると、馬から降りて歩く。これが秘伝である
徳川家康

誠らしき嘘はつくも、嘘らしき真を語るべからず
徳川家康

重荷が人をつくる。身軽足軽では人は出来ぬ
徳川家康

いくら考えても、どうにもならぬときは、四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む
徳川家康

大事を成し遂げようとする者は、本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ
徳川家康

最も多くの人間を喜ばせたものが、最も大きく栄える
徳川家康

滅びる原因は、自らの内にある
徳川家康

人の一生は重荷を負て遠き道を行くが如し、いそぐべからず
徳川家康

すべて軍陣などに臨みて面白しとだに思えば、恐ろしきとこも失せて、自ら計策も出てくるなれ。
徳川秀忠

いたずらに過ごす月日の多けれど、道を求める時ぞ少なき。
道元

コストダウンにはタネ切れはない。目のつけどころとやり方次第
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

本来の情報は天然色なのだが、幹部の持つ情報は単色情報になりがち。そんな薄まった情報に基づいて判断したら大変。単色情報を天然色情報に戻すためには、自らの足で現場を歩き、自らの目で現場を見て、現場の空気を味わい、働く人々の感覚に直に触れること
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

真実を敬語で覆うことをやめること。率直さを敬語で失うことをやめること。中央への、上司への敬語過剰は排すること
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

「活力=知力×(意力+体力+速力)」。活力は単なる馬力ではない。そのベースは知力。だが活力にとって、知力は必要な条件だが、十分な条件ではない。十分な条件とは、その知力を成果として結実させる行動力。その行動力の重要な要素が、意力・体力・速力
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

群がる障害に耐え、隘路を乗り越える過程で、真の人間形成が行われる。艱難汝を玉にす。そして艱難を自らに課し続ける人間のみが、不断の人間成長を遂げる
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

さびつくより、すりきれるほうがまし
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

専門家が深く進むのは当然だが、狭くなるとは不可解だ。ほんとうに深まるためには、隣接の領域に立ち入りながら、だんだん幅を広げてゆかねばならない。深さに比例して幅が必要になる。つまり真の専門化とは深く広くすることだ。そうして、この深く広くの極限が総合化になるのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

『運』というものは、そんなときにむいてくるものである。事業には運をかけねばならないことがある。その場合には、いかにして決定するかではなく、ただ決断することがたいせつなのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

文書や電話では、相手の真意をつかんだりニュアンスをとらえることができない。重要なことなら千里を遠しとせず飛んでこいというのも、目がどれほど光っているかを確かめたいからなのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

顔を見たらコミュニケーションを行なえ。廊下の行きずりでも書類一枚分ぐらいの連絡はできる
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

会社の組織図は、社長をいちばん上に、次に役員、部長、課長と下に書いていあるが、あれはいけないと思う。会社の組織は、本来、太陽系みたいなもので、太陽を中心に、いろいろの惑星が自転しながら軌道を描いて回っているべきだ。仕事上では、社長も社員も同格なのである。その同格という意識を持つには、ディスカッションするのがいちばんいい。『チャレンジ・レスポンス』は、そのディスカッションシステムでもある
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

(もっと早く工場の視察を受けることを期待していた従業員への言葉)任せられる人間には任せる。急いで来る必要はない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

上から下まで、全従業員と話し合う楽しみがあった。この工場めぐりで、はじめて知ったのだが、東京に近い川崎ですら、今まで一度も社長が来たことがない、という工場があったのには驚いた。彼らは、私を『オヤジ、オヤジ』と呼んで歓迎してくれ、のちには私の自宅に遊びに来る者もあった
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

おれは雇われてきた。東芝では一番の後輩なので、よろしく頼む
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

地獄の底から、これからの日本を見てるからな
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

成功の要因は、会社の中での時間中になく、私生活での時間中にあるというわけだ。会社で頭を使ったり努力したりするのは、あたりまえで、大部分の人がそうしているのだ。ところが、家に帰ってからの時間をどう使っているかが、だんだん差をつけてくる
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人間関係、たとえば使う立場と使われる立場のむずかしさは、生半可の組織論なんかで解決できるものではない。そこにはナマの人間が介在するからである。このむずかしさを切り抜けてこれた先人たちが信望してきた行動の規範はなにか。私はそれを「使われる立場にいるときには使う立場を察し、使う立場にいるときには使われる立場を思いやる」ということではなかったかと思う
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

会議の要諦は気軽にやることだ、立ったままでも会議はやれる
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

自信があれば、悪いことでもむしろ積極的に報告し助言を求めるはずである。だから、よく報告するという行動は、仕事の質を高め、仕事のスピードを早め、成果をあげることに通じるのである
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

常に「他のやりかたはないか」を考えよ。それを関係部門が共同でやれ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

失敗は失敗ではなく、ひとつの道行き、経験だと考える。人間失敗してはいかんと思うと萎縮する。そうではなく、失敗してもいいんだ。しくじってもよろしい。失敗してもそれを肥やしにして取り返す。前以上に盛り返す。失敗して投げ出してはいけないんだ。僕はそういうふうに考えて今までやってきました
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人間には人間らしい仕事をさせよ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人生には予期せぬ落とし穴がついて回る
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

幸せというのは自分で作るものだ。 決して他人から与えられるものじゃない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

行動となって現れないような思考は無用であり、時には有害でさえある
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

自分は聞いていない。誰かがやってくれるだろう。組織のエネルギーを燃焼させるために、まずこの二つの言葉を追放しよう
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人によっては失敗を契機として転身することもあるし、旧弊をかなぐり捨てて悟ることもある。とにかく人間は変わるという一事を忘れてはならない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

会社に来て自分の仕事をすることが、極上の道楽である
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

自分の物差しで自分を図る。他人に頼らず甘えないための試金石だ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

信頼される人というのは、相手の立場になって考える人、約束を守る人、言うことと行うことを一致させる人、結果をこまめに連絡する人、相手のミスを積極的にカバーする人だ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

僕は人間像なんて嫌いだ。個性を持って人間らしく生きればいい。松の木なら松の木に育てたらいい。悪い枝を切り、虫がついたらとってやり、肥やしをやる。それが教育であり、松の木を杉の木に育てる必要は全くない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

今日という日に全力を傾ける。今日一日を有意義に過ごす。これが私の座右の銘である
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

肯定的態度とは相手の発言をどこに賛成しようかと考える姿勢を言う。その底には思いやりがある。否定的態度とは相手の発言をどこに反対しようかと考える姿勢を言う。その裏には自己防衛や自己顕示がある。相手の提案には心から認めてあげることを惜しんではならない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

会社で8時間を懸命に働くのは、あたりまえである。あたりまえでないのは、会社が終わってからの時間をどう過ごすかである
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

分かっていてもやらないのは、分かっていないのと同じだ。やっても成果が出ないのは、やらないのと同じだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

家をでるときには、今日は何をやるのだと、意欲をもって出社せよ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

教育はチャンスにしか過ぎない。これを生かすも殺すも本人次第だ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

部下は上司のうしろ姿を学ぶ。上司が真剣に仕事に打ち込むことが最上の教育である
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

上司がその椅子にしがみついていたら部下は育たない。自分はいつでも転出できるように後継者を育てよ
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人を不足気味にするのは、人材開発のための絶好の畑である。有能な人が、仕事の負担が大きく重いことに苦情を申し立てることはまずない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

社長曰く・・・のオウム返しは不可。各段階で咀嚼しながら下へ流せ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

実は誰にも火種はある。たしかにあるのだが、なかなかうまく火がつかない。火がついたとしても、ほかからの貰い火ではなさけない。自分の火種には、自分で火をつける。それができないようでは、リーダーなど覚束ない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

意思決定は多数決ではない。多数の意見は聞くが、決めるのは一人である。ドラッカーは『勇者は一度しか死なないが、臆病者は千回も見苦しい死をとげる』といっている
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

経営者は自分の生き方に、はっきりした考え方を持たねばならぬ。そのために私は毎日法華経を読んでいるが、これが、心のよりどころとなり、反省ともなっている
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

トップは百パーセント職責権限を委譲し、しかもトップに百パーセント職責権限が残る
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

経営に活気をみなぎらせるために幹部がなさなければならぬことは、ビジョンを明示し、目標を高くあげることである
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

学校というものは社会に出るためのウォーミングアップの場所に過ぎない。いま、どの学校がいいかなんとか、みんなが目の色を変えているのは、あれは単なる親のエゴに過ぎない。僕自身は大学に行く気なんて全くなかった。好きな機械を作っていれば、それでよかったんだ
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仕事には節というものがある。仕事の節は一日ごとにつけていきたい。朝職場に入ったときに今日やるべき仕事が、もうちゃんと決まっている。それを全部果たすことによって今日の仕事が終わる。仕事を中途半端に残して家路に就く嫌な気持ちは、誰しも心覚えがあるはずだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

今の大学は、人間尊重とか言って、人間をちっとも尊重していない。ただ知識を吸収させるエリート教育をしているだけだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

常に将来へのビジョンを描いておけ。それが人々に希望を植え付ける
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

この変化の激しい時代に固定したものの考え方は許されない。スローガンは逆に新しいものの考え方をはばむ。もしつくるなら、毎日変わる社是社訓をつくるべきだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

60点主義で即決せよ。決断はタイムリーに成せ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人が人を見る場合、とかく長所は見たがらず、短所を見たがる。飲み屋でのサラリーマンの会話を聞いていると、そのことがよくわかる。職場でも短所をあげつらう減点主義が横行している。こんなマイナス評価は、人の心を腐食するばかりだ。短所を知るを要せず
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

古い言葉だが率先垂範こそ、人が人に向かう基本原理だと信ずる
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

一つの思考を行動に移し、その行動を吟味しながら次の思考を生み出す。そんなスパイラルの中から行きたいアイデアが生まれてくる
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

会社で働くなら知恵を出せ。知恵のない者は汗を出せ。汗も出ない者は静かに去っていけ
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やりがい、働きがいは、やってみてはじめて出てくる。やりもしない、働きもしないで、どうしてそのような喜びが得られるだろうか。生きがいにしてもそうだ。精一杯生きる努力をして、はじめて生きる喜びを知るのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

上位者ほど忙しいはずである。その日の準備段取りは、部下が来る前に済ませておかねばならぬはずである。格別の美談でもなんでもなく、先進国のエグゼクティブやマネジャーがとっくに実行していることなのだ。そんな上司の姿を見て部下たちも変わってきた
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

我が国では、あまりにも上下の差別が強すぎると思う。たしかに、年齢や勤続年数や賃金では上下の差がある。だが一人一人が担う職能は、横に並んでいると考えたい。横に並んで切磋琢磨するのである。このように考えれば、リーダーシップは上へ向かっても発揮されなければならない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

死んだ後のことは引き受けてやるから、死ぬ気でやれ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

社長としてはあらゆる計画を必ず実行する責任がある。業績の見通しと、配当を決めたからには、すべて社長の責任となる。決めたことに対しては、責任上私はシビアにならざるを得ない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人に向かって厳しさに欠けることがあるのは、自分自身に厳しくなかった証拠だ。管理者が部下をよく管理するためには、まず自らを管理することが必要なのである
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

考えるより当たれ。体当たりによって生きたアイデアが生まれる
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

一流大学は就職へのパスポートだなんて言っているが、何が一流なのか。ぼくにはさっぱりわからない。教育なんてものは、本当を言えば人間を創るんでしょう。人間とは人間らしいということでしょう。松の木なら松の木に育てたらいい。松の木を杉の木に育てる必要はどこにもない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

諸君にはこれから3倍働いてもらう。役員は10倍働け。俺はそれ以上に働く
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

(ある人が自宅の庭木の手入れは植木屋に頼んでいると言ったことに対する発言)じゃあ経団連をやめて暇になるから、僕が行くよ。僕のほかにも会社を辞めて植木屋のアルバイトをやっている人がいるから、2、3人連れて行く
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

自分の火種には、自分で火をつけて燃え上がらせよう
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

十年間でどういうふうに変化するのかということについて常に我々は一応の見通しを持たなければならない。それから超産業社会に進みつつあるという一般的な知識をもっと重視する必要があろう。変化することが企業の本質であり、変化に先んじて変化を作り出す企業が必要ではないか
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

やるべきことが決まったならば、執念をもってとことんまで押しつめよ。問題は能力の限界ではなく、執念の欠如である
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

必要以上の正確は、時間と経費のロスである
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

この世の中で一番大切なことは、「人間関係」ですよ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

私はナポレオンのような人物は、あまり好まない。権力をもってロシアを征服したいとか、アルプスを越えてイタリアを征服したいといった野望を持つのは嫌いです。僕は覇権を好まないんだ。社長といえども、命令するなんてことはできないはずだ。ただ、社長としてはあらゆる計画を必ず実行する責任がある。業績の見通しと、配当を決めたからには、すべて社長の責任となる。決めたことに対しては、責任上私はシビアにならざるを得ない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

僕らは毎日がいき詰りだよ。いき詰らないほうが、かえっておかしいとさえ思う。毎日少しずつでも前に進んでいれば、必ずいき詰る。〜中略〜 壁がないなんていうのは、問題意識がない証拠だよ。だから毎日壁にぶつかれとそういうんだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

賃金は不満を減らすことはできても満足をふやすことはできない。満足をふやすことのできるのは仕事そのものだといわねばならぬ。どんな仕事であろうと、それが自発的主体的に行動できるような仕事になってくれば、人々はそこから働きがいを感ずるようになるのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

我々のようなメーカーにとって、研究開発こそは企業の生命を左右する。それゆえ私は、予算を大幅に削減せざるを得ない時期にあっても、研究所に対してだけは申請通り認めてきた。金が成果と結びつくというよりも、金を減らしたために所員の士気が低下するのを恐れたからである
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

やるべきことが決まったら執念をもってとことんまで押しつめよ。問題は能力の限界ではなく執念の欠如である
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

問題を見つけ問題をつくりだせ。問題がなくなったとき組織は死滅する
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

相互信頼を本物にするために、まず自分自身がほかから「信頼される人」になろうと努めよ。信頼を相手に要求してはならない
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人が人に向かってとる態度には、四つの類型がある。(1)自分にも甘いし、相手にも甘い。(2)自分には甘いが、相手には厳しい。(3)自分には厳しいが、相手には甘い。(4)自分にも厳しいし、相手にも厳しい。ある心理学者によれば、職場における上司の自己評価は3、4に集中し、部下に上司を評価させると1、2に集中する。ここで言いたいのは、人に向かって厳しさに欠けることがあるのは、自分自身に厳しくなかった証拠だ。管理者が部下をよく管理するためには、まず自らを管理することが必要なのである
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

当社が日本の一角にあるとの観念を一擲せよ。国境を意識するな
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

中央への、上司への敬語過剰を排せ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

危険を避けるな。失敗を恐れるな
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分かっていてもやらないのは、実は真にわかっていないからだ。やっていても成果が出ないのは、実は正しくやっていないからだ。真の知は行に一致するし、正しい行は果に一致するはずだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

問題とは、けっして日々解決を迫られている目前の問題をさすのではない。真に我々が取り組むべき問題とは、現状にとらわれずに「あくあるべき姿」の中に見出す不足部分をさすのである。問題意識を持つことは、このギャップを意識することを言う。問題はかくあるべき姿を求めて、日々真剣に自己の任務を掘り下げ追求し続ける意欲のある人の目にのみ、その真の姿を現す。問題とは、発見され創造されるものなのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

各部門がお互いに議論しあうのは良いことだ。馴れ合いで議論そのものがなくなることは、恐るべき腐敗だからだ。しかし、その議論はあくまで前向きでなければなるまい。議論は「互いに自らを問う」ところから始まらねばならない。自らの姿勢を正すことが先決である
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

「できません」「どうしたらよいでしょうか」「あしたにしよう」こんな言葉を職場から追放しよう
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組織はダイナミック(動的)でなければならない。たとえばルールを作っても、はじめたときは新鮮味があるが、ちょっとたつとマンネリになってしまう。今日決めたことでも翌日になると必ずいくらかのマンネリが生じているんだと私は言っている。企業は絶えずダイナミックでなければならない。清水でも動かなければ腐ると言われる。組織体には絶えず揺さぶりをかけておく必要がある
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どんな人にも必ず長所がある。上に立つものは、その長所を活用するのだ。長所をどんどん伸ばしていくと、短所はだんだんと影をひそめていくものだ。この事を忘れてはならない
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行動となって現れないような思考は無用であり、時には有害でさえある
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自らが真剣に仕事に打ち込む。自らの足りなさを省みる。そういった身を持って示す真剣勝負こそが部下への最上の教育となる。部下は管理者の鏡なのである
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いったい人が人を教育することは可能であろうか。上司が部下に能力を植え付けることはできるのか。もしイエスと答える人がいればそれは錯覚しているのだ。それはチャンスを与えてるに過ぎない。そのチャンスを活用するかどうかは本人の自主性を待つしかないのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

一日一日にけじめをつけていこう。今日のことは、今日やってしまおう。これは、忙しいとか暇があるとかの時間の問題ではない。志の問題である。明日にしようという弱い心に鞭を打とう
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

今日という日に全力を傾ける。今日一日を有意義に過ごす。これが私の座右の銘である
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人間の能力には大きな差はない。あるとすれば、それは根性の差である
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杉は密植されるから隣の杉たちと切磋琢磨しながら上へと伸びる。余分の枝葉はつけない。太りすぎないように年輪をきっちりと刻む。まっすぐに高くそびえる。天を目指す。この杉という字の代わりに、人間という字を入れて欲しい
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人間は年中 “教えられる立場” にだけ置かれているとダメになってしまう。よろしく、ときに部分的にしろ、“教える立場” を与えねばならぬ。〜中略〜 人は教える立場につくことによって、初めて自覚的・自発的・自主的になる
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完璧を追っている間に時機を失する。時機を失すれば、たとえ100点案でも50点の結果になってしまう。仮に60点案でも時機を失せず自信をもって行動すれば、80点の結果を生みだすかもしれない。「運」というものは、そんなときに向いてくるものである
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計画は高い目標を掲げ、何が何でもやり抜く強烈な意志の力によって真の人間形成が行われる。艱難汝を玉にす。そして艱難を自らに課し続ける人間のみが、不断の人間的成長を遂げる
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私が最も重視するのは「早期・重課・鍛錬主義(早いうちに、重い課題を与え、鍛え上げる)」である。どんな人でも若いうちから、能力を上回る程度の仕事を与え、厳しく鍛える。そのような困難に立ち向かい、努力を重ね、苦労を積まねば人は育たぬ。実力と人間は形成されぬ。教育はキレイごとではダメなのである
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ルールをルールとして重んずるためには生きたルール、守るに値するルールでなければならぬ。ルールが環境の変化によって正当性を失ってきたら、ためらうことなく改めなければならぬ
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僕は人間像なんて嫌いだ。個性を持って人間らしく生きればいい。松の木なら松の木に育てたらいい。悪い枝を切り、虫がついたらとってやり、肥やしをやる。それが教育であり、松の木を杉の木に育てる必要は全くない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人によっては失敗を契機として転身することもあるし、旧弊をかなぐり捨てて悟ることもある。とにかく人間は変わるという一事を忘れてはならない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人間は教えられる立場にだけ置かれているとダメになってしまう。時に教える立場を与えなければならない。教えられながら教えることによって人間は素晴らしい成長を遂げるのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

組織は目に見えない幻であって、実体として存在するのは人だけである。人は組織より先にいるのである。良い組織とは人々の働きがチームワークになっていることだ。それがうまくいくかどうかは、各人の心構えや行動に左右される
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信頼される人というのは、相手の立場になって考える人、約束を守る人、言うことと行うことを一致させる人、結果をこまめに連絡する人、相手のミスを積極的にカバーする人だ
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根性が差をつける。根性とは仕事への欲の強度と持続力だと言える。人よりも強い欲、長続きする欲で、途中でへこたれず、最後の勝利を勝ち取ろうではないか
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能力とは自力の高さと幅だと言える。自信を一つ一つ積み上げることが能力を獲得する過程である。だからそれぞれの型の中で執念を持ってそれを押し詰めることが肝心なのだ
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僕は毎日が行きづまりだ。毎日少しづつでも前に進んでいれば必ず行き詰まる。行き詰まらない人は座ってじっとしているのである
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自分は聞いていない。誰かがやってくれるだろう。組織のエネルギーを燃焼させるために、まずこの二つの言葉を追放しよう
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仕事に困難や失敗はつきものだ。そのようなときに、困難に敢然と挑戦し、失敗に屈せず、再起させるものが執念である。できないのは能力の限界だからではない。執念が欠如しているのだ
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従業員はビジョンを感得することによって、自分がその集団に所属する意味を見出す。私どものある工場に勤める女性から次のような要旨の手紙をもらったことがある。ー 私は今まで単純な作業に従いながら、来る日も来る日も無自覚に過ごしてきました。ある日上司から、長期計画の話を聞きました。この工場を世界一のモーター工場にするので、私にも参加してくれと言われました。自分の仕事がこんなに素晴らしいものだと感じたのは初めての経験でした
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計画とは「将来への意思」である。将来への意思は、現在から飛躍し、無理があり、実現不可能に見えるものでなくてはならない。現在の延長線上であり、合理的であり、実現可能な計画はむしろ「予定」と呼ぶべきであろう
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人は自分の足で歩ける人と他人の助けを借りないと歩けない人という二つのタイプに分かれる。これは人生へ立ち向かう態度の問題だ。人生へ厳しく向かったか、甘えがなかったかによって差が現れる
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

問題とは決して、日々解決を迫られている目前の問題を指すのではない。真に我々が取り組むべき問題とは、現状にとらわれずにかくあるべき姿の中に見出す不足部分を指すのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

会社に来て自分の仕事をすることが、極上の道楽である
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

誰にも火種はある。必ずある。他の人からもらい火するようでは情けない。自分の火種には自分で火をつけて燃え上がらせよう
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人はその長所のみとらば可なり。短所を知るを要せずという言葉は感慨深い。完全な人はいない。どんな人にも長所短所はある。そこに人生の妙味がある
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人と機械の原価計算をして、どちらが安くつくかという考え方では、これからは通らなくなる。人間には人間らしい仕事をしてもらうという立場から、取り組むべきだろう。そうでなければ人々は喜んで企業にとどまってくれなくなる
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

「仕事の報酬は仕事である」とは、藤原銀次郎さんの言葉である。賃金と仕事の関わり合いについては、いろんな立場からの様々な議論があろう。けれどもそれらを超えていることは、人間の喜びは金だけからは買えないという一事である。賃金は不満を減らすことはできても、満足を増やすことはできない。満足を増やすことのできるのは、仕事そのものだといわねばならぬ。どんな仕事であろうと、それが自発的主体的に行動できるような仕事になってくれば、人々はそこから働きがいを感ずるようになるのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

やりがい、働きがいは、やってみてはじめて出てくる。やりもしない、働きもしないで、どうしてそのような喜びが得られるだろうか。生きがいにしてもそうだ。精一杯生きる努力をして、はじめて生きる喜びを知るのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

成功は次の成功への呼び水とせよ。失敗は次の成功への足がかりとせよ。この二つの相反する格言は、アフターケアの大切さを指摘している点で、共通の真理なのである
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

物事を成就させる力は何か、その力の中にはむろん能力があろう。だが能力は必要な条件であっても十分な条件ではない。十分な条件とは、その能力に、機動力、粘着力、浸透力、持続力などを与える力である。そのような諸力を私は執念と呼びたい
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

どんな人にも長所と短所が必ずある。ところがサラリーマンの会話を聞いていると、短所をあげつらう減点主義が横行している。これでは人の心を腐食するばかりで職場の活力も失われてしまう
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

やるべきことが決まったならば執念をもってとことんまで押し進めよ。問題は能力ではなく執念の欠如である
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

行動となって現れないような思考は無用であり、時に有害でさえある。思考と行動は相互作用を積み重ねながら成熟していくもので、その中から生きたアイデアが生まれてくる。行動は思考の芽を育て伸ばす触媒なのだ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

価値観というものは、時代とともに変わっていくのが当たり前だ。それでなきゃ、歴史は生まれない。仲間のご老体たちが「このごろは価値観が違って困る」とこぼしているが、そんなことは当然のことなんです。僕らの世代だって個人によって価値観は違うのだし、価値観が一緒になったら、それは独裁国家ですよ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

「人はその長所のみとらば可なり。短所を知るを要せず」この荻生徂徠の言葉は誠に感銘深い。完全な人は存在しない。どんな人にも長所短所が必ずある。そこに人生の妙味があるはずである。ところが、人が人を見る場合、とかく長所は見たがらず、短所を見たがる。飲み屋でのサラリーマンの会話を聞いていると、そのことがよくわかる。職場でも短所をあげつらう減点主義が横行している。こんなマイナス評価は、人の心を腐食するばかりだ。短所を知るを要せず
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

大きな事業でも小さな仕事でも、一つの失敗がそれだけで命取りになることがある。その失敗にくじけ、しっぽを巻いてしまうからだ。一回限りの失敗は、実はまだ失敗とは限らぬ。肝心なことは、ところんまで失敗の原因を見極め、同じ失敗を二度と繰り返さないことだ。そうすると失敗は成功の母となる
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

私どもの東芝では、上位者ほど早く出勤するという習慣がすでに定着している。私に言わせれば、当然のことといえる。上位者ほど忙しいはずである。その日の準備段取りは、部下が来る前に済ませておかねばならぬはずである。格別の美談でもなんでもなく、先進国のエグゼクティブやマネジャーがとっくに実行していることなのだ。そんな上司の姿を見て部下たちも変わってきた。古い言葉だが率先垂範こそ、人が人に向かう基本原理だと信ずる
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

リスクの大きさと利益の大きさは比例するものだ。リスクが小さければ、誰もがその機会を追及するから、利益も小さい。逆にリスクが大きければ、得られる利益は大きい。利益とは、リスクに対する対価だと言わねばならぬ
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

上司へのリーダーシップをうまく取れない人が、どうして部下へのリーダーシップをうまくこなすことができようか。上へのリーダーシップといえば、奇矯というかもしれぬ。しかし我が国では、あまりにも上下の差別が強すぎると思う。たしかに、年齢や勤続年数や賃金では上下の差がある。だが一人一人が担う職能は、横に並んでいると考えたい。横に並んで切磋琢磨するのである。このように考えれば、リーダーシップは上へ向かっても発揮されなければならない
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

相互信頼を本物にするため、まず自分が他から信頼される人になる。信頼される人になるためには、どのような行動基準が求められるのか。この五カ条はわかりきったことかもしれない。しかしわかりきったことが、なかなか行えないのである。 一、相手の立場になって物を考える 一、約束をきちんと守る 一、言うことと行うことを一致させる 一、結果をこまめに連絡する 一、相手のミスを積極的にカバーする
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

少数精鋭という言葉がある。この言葉には二つの意味がある。一つは「精鋭を少数使う」ということである。そしてもう一つは「少数にすれば皆が精鋭になりうる」ということである。私は後者の意味を重視したい。前者だとすでに出来上がった精鋭を自分の手元に集めるということで、虫がよすぎるというものだ。後者では今自分の手元にいる玉石混交の人々を、玉にはますます磨きをかけ、石にはトレーニングによって玉に変えていこうということで全員の能力を底上げすることを意図している
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

物事を成就させる力は何か、その力の中にはむろん能力があろう。だが能力は必要な条件であっても十分な条件ではない。十分な条件とは、その能力に、機動力、粘着力、浸透力、持続力などを与える力である。そのような諸力を私は執念と呼びたい
土光敏夫(実業家,日本経済団体連合会第4代会長 / 1986~1988) Wikipedia

人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。
トーマス・エジソン(米国の発明家、起業家 / 1847~1931) Wikipedia

すべては、待っている間に頑張った人のもの。
トーマス・エジソン

ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイディアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。いよいよこれからだというのに。
トーマス・エジソン

もし自分にできることをすべて実行すれば、その結果に文字通り、びっくり仰天することだろう。
トーマス・エジソン

Genius is 1 percent inspiration and 99 percent perspiration.天才とは、1%のひらめきと99%の努力である
トーマス・エジソン

The first requisite for success is to develop the ability to focus and apply your mental and physical energies to the problem at hand – without growing weary.成功にまず不可欠なのは、疲労を溜めずに、肉体的にも精神的にもひとつの問題にエネルギーを注ぎ込める能力を発達させることだ
トーマス・エジソン

I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.失敗なんかしちゃいない。うまくいかない方法を一万通り見つけただけだ
トーマス・エジソン

If we did all the things we are capable of doing, we would literally astonish ourselves.できうることすべてを実行してみれば、 必ずや自分自身が驚くことだろう
トーマス・エジソン

 ja.m.wikipedia.org
トーマス・フラー - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トーマス・フラー

Love, the itch, and a cough cannot be hid.愛と痒みと咳だけは、どんなことをしたって隠し通すことのできないものである
トーマス・フラー

 ja.m.wikipedia.org
トーマス・ロベル・ベドス - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トーマス・ロベル・ベドス

If there were dreams to sell, what would you buy?もし夢を売っていたら、あなたはどんな夢を買いますか?
トーマス・ロベル・ベドス

Sometimes by losing a battle you find a new way to win the war.戦に負けることによって、戦争に勝つ新しい方法を見出すことがある
ドナルド・トランプ

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トニー・ロビンス - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トニー・ロビンス

If you do what you’ve always done, you’ll get what you’ve always gotten.これまでと全く同じことをしていたら、全く同じ結果しか得られない
トニー・ロビンス

一人でいる力をつけよう。
トマス・ブラウン

なにはともあれ、笑うのはいいことだ。藁が人間をくすぐって笑わすなら、それは幸せをもたらす道具である。
ドライデン

あなたの人生をかわりに生きてくれる人はいないわ。
ドリー・パートン(米国のシンガーソングライター、女優 / 1946~) Wikipedia

If you want the rainbow, you gotta put up with the rain.虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ
ドリー・パートン

人生の意義を探し求めようとしない者がいるならば、その人間は生きながら死んでいるのだ。
トルストイ(ロシアの小説家、思想家 / 1828~1910) Wikipedia

いかなる時でも、お辞儀はし足りないよりも、し過ぎたほうがいい。
トルストイ

どんなに仲のよい、美しい打ちとけた関係であっても、相手の気に入ることを言ったり、賞賛したりするのは、車輪の進行に必要なように、是非なくてはならないものである。
トルストイ

わたしたちは踏みなれた生活の軌道から放りだされると、もうだめだ、と思います。が、実際はそこに、ようやく新しいものが始まるのだ。生命のある間は幸福があります。
トルストイ

The sole meaning of life is to serve humanity.人生の唯一の意義は、人のために生きることである
トルストイ

If you want to be happy, be.幸せになりたいのなら、なりなさい
トルストイ

あきらめなければ必ず道はある。必ず。
豊田佐吉(日本の実業家、発明家、TOYOTAグループ創業者 / 1867~1930) Wikipedia

いくら儲けたいの、いくら儲けねばならんのと、そんな横着な考えでは人間生きてゆけるものではない。
豊田佐吉

戦は六、七分の勝ちを十分とする
豊臣秀吉

やるべき事が明確であるからこそ、日夜、寝食忘れて没頭できる
豊臣秀吉

一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られる
豊臣秀吉

 ja.m.wikipedia.org
ドン・シベット - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ドン・シベット

貴方の心からくるものは、人の心を動かす。
ドン・シベット

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